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【朝凪彩月】数秘でみる親子関係|距離ができたのではなく、関係が変わっただけ

こんにちは。

朝凪 彩月(あさなぎ あづき)です。

 

親子関係は、

近すぎるからこそ難しくなることがあります。

 

小さい頃は、

何を考えているのか

手に取るようにわかっていたのに、

 

成長するにつれて、

「最近、何を考えているのかわからない」

「どう接するのが正解なんだろう」

 

そんなふうに感じる瞬間が、

少しずつ増えていく。

 

親はずっと、

子どもの幸せを願って関わっています。

 

だからこそ、距離を感じたとき、

寂しさや不安が

強くなることもあるのだと思います。

 

私自身も、

娘が大人へと近づいていく中で、

 

以前のようにはいかない親子関係に、

戸惑いを感じた時期がありました。

 

話してくれることが減った。

こちらが

良かれと思って言ったことが届かない。

 

「どうして

こんなふうになってしまったんだろう」

 

そんな気持ちになったこともあります。

 

でも、数秘術でお互いの性質を見たとき、

私はようやく気づくことができました。

 

親子関係が壊れたのではなく、

“関係の形”が

変わってきていただけだったのです。

 

子どもは、成長とともに

親から少しずつ精神的に自立していきます。

 

親はそれを頭では理解していても、

心が追いつかないことがあります。

 

数秘は、

そんな感情を整理するための

大きなヒントを与えてくれました。

 

 

私のパーソナルナンバーは「4」。

 

4は、

安定や継続を大切にする数字です。

 

責任感が強く、

「守ること」

に意識が向きやすい傾向があります。

 

一方、娘は「5」。

5は、

自由や変化を求める数字。

 

自分で経験しながら学び、

世界を広げていくことで

成長していくタイプです。

 

つまり私は、

「安定していてほしい」

 

娘は、

「自由に動きながら自分を確かめたい」

 

根本的に、

大切にしている感覚が違っていたのです。

 

この違いを知ったとき、

「わかり合えない」のではなく、

“見ている景色が違うだけ”

なのだと感じました。

 

数秘を知ることで、

相手をコントロールしようとする気持ちが

少し緩み、

 

「この子にはこの子の流れがある」

そう思えるようになったのです。

 

親子だからこそ、

近づきすぎて苦しくなることがあります。

 

でも、距離ができることは、

決して愛情がなくなったわけではありません。

 

子どもが自分の人生を歩き始めた、

自然な変化でもあるのです。

 

数秘は未来を当てるものというより、

“相手を理解するための地図”

のようなものなのかもしれません。

 

もし今、

親子関係に悩んでいる方がいたら、

 

「うまくいっていない」のではなく、

ただ次の段階に入っただけ

なのかもしれません。

 

 

 

 

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