柳になろうか
前回のブログで9の週のお話をしました。
その日に、新たな挑戦を始めようとしている人がいらっしゃいました。
今までとは全く異なるお仕事に行くと決めたけど、不安。
その方は冒険の星をお持ちで、挑戦する事が人生の目的でした。
バイオリズムもみて、心持ちとか注意すべき事などをお話ししました。
おりしも梅雨どき この時期は不安になりがち
紫陽花を愛でたりと、季節を感じるだけなら良いですが、
災害を引き起こしているのが辛い。
よくわからない不安が渦巻くときは、他者の言葉の棘が刺さりやすい。
昨日、棚の整理をしながら、何気なく開いた本のなかで、目に留まった言葉があります。
「堪忍」(かんにん)
地域性なのか、死語に近いのか、何年も何十年も耳にせず口にもしていない。
仏教の言葉が語源
苦しみや怒りを堪え、人の過ちを許す
ただ耐えてるだけの気がしませんか?
悟りが開かれるとどうなるか
柳になれば良い
「柳に雪折れなし」
正面から全て受け止めて溜め込むのではなく、受け流す「しなやかさ」の大切さを説いた言葉
時には、はんぺんのように、時にはスポンジのように、受け止めはするけど、自分も相手も壊れないのが一番よね。
そして、和顔愛語!これが心を中和させる方法

