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【朝凪彩月】なりたい自分を演じると、現実は動き始める

こんにちは。

朝凪彩月(あさなぎ あづき)です。

 

潜在意識を使って、夢は実現できるのか

 

潜在意識とは何かを考えたとき、

それは、

 

自分でも気づかないうちに

心の奥へ植え付けられてきた

“もうひとりの自分”

のようなものなのかもしれません。

 

その潜在意識を使って、

夢や願いを実現していこう――

そんな考え方があります。

 

では、

潜在意識を使って夢を叶えようと思ったとき、

まず何をすればいいのでしょうか。

 

最初に大切なのは、

「自分が本当に望んでいるものを

明確にすること」

 

そして、

目標がはっきりしたあとに

重要になるのが、

“イメージング”だと言われています。

 

けれど、

イメージングと言われても、

 

「どうやって?」

「何を思い浮かべればいいの?」

そう感じる方も多いと思います。

 

そこで出てくるのが、

あるひとつの方法です。

 

それは、

「なりたい自分を演じきること」

 

これは、

潜在意識を動かすための

“奥の手”とも言われています。

 

たとえば、

お金に困らない人生を望むなら、

 

ただ「お金が欲しい」と願うだけではなく、

不安や疑いが入り込む余地がないほど、

はっきりと、

豊かになった自分を思い描く。

 

「潜在意識を使ってお金を引き寄せる」

 

言葉にすると簡単そうですが、

実際はとても難しい。

 

なぜなら、

お金のことになると多くの人が、

 

「自分には無理かもしれない」

「そんな人生を生きたことがない」

「お金には苦労するもの」

そんな感覚を、

心のどこかに持っているからです。

 

けれど、

潜在意識の世界では、

 

ほんの少しでも

“不安”や“疑い”が入り込むと、

現実化の力が弱まってしまう、

とも言われています。

 

では、

どうすればその不安を越えられるのか。

 

そこで出てくるのが、

“役を演じる”

という考え方です。

 

自分をひとりの役者だと思い、

「理想の自分」という役を、

本気で演じてみる。

 

ここで面白いのは、

“夢を実現させるための方法”

として演じるのではなく、

 

「もうすでに、その自分になっている」

という前提で演じる、

というところです。

 

つまり、

“これからお金持ちになる人”

を演じるのではなく、

 

“すでに豊かで、

何不自由なく暮らしている人”

として生きてみる。

 

お金に困らない自分。

何かを選ぶときに、

値段ばかり気にしなくてもいい自分。

使ったお金に対して、

過剰な不安を抱えない自分。

 

そういう状態が、

「特別なこと」ではなく、

“それが当たり前”

という感覚になっている。

 

潜在意識の世界では、

この「当たり前」の感覚こそが、

とても大切なのだそうです。

 

もちろん、

現実はすぐには変わらないかもしれません。

 

けれど、

先に“意識の前提”が変わることで、

少しずつ、

選ぶ言葉や行動、

人との関わり方まで変わっていく。

 

そして、

その積み重ねが、

現実を動かし始める。

 

そう考えると、

潜在意識とは、

ただ願いを叶える魔法ではなく、

 

“自分の現実の前提を書き換えていく作業”

もしそうだとしたら、

なりたい自分を演じることは、

単なる空想ではなく、

 

未来の自分を先に生き始めること

なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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