
ルノルマンカード 2.クローバー
四葉のクローバーと幸運のおはなし
こんにちは、占い師の しゅおん あかね です。
四葉のクローバーと聞くと、
「幸運」や「素敵な出来事」といったイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
この意味はいつ、どのように生まれたのでしょう。
クローバーという意匠
クローバーが宗教的な意味を持つのは、ケルト文化に由来するといわれています。
ただ、当時大切にされていたのは三枚の葉を持つクローバーで、それも特定の地域に根ざした文化でした。
「四葉のクローバーを持つと幸運になる」という風習がヨーロッパ中に広まったのは、17世紀のこと。
特定の文化圏で「神聖なもの」として認識されていた三葉のクローバーが、
「幸運の四葉のクローバー」としてヨーロッパ全域に広まったのは、
宗教の普及活動が影響しているともいわれますが、本当のところは分かりません。
そこにロマンを感じますね。
その後、1920年代のアメリカでは「I’m Looking Over a Four Leaf Clover」という歌が流行し、
四葉のクローバーはさらに広く「ラッキーアイテム」として認知されるようになりました。
世界的に「四葉のクローバー=幸運」という共通認識が広まったのは、
この曲のヒットがきっかけではないかと個人的には感じます。
実際、この歌は戦前の日本にも輸入され、
「四葉のクローバ」という合唱曲として多くの人に親しまれたようです。
「I’m Looking Over a Four Leaf Clover」にはボサノバのカバーもあります。
とても素敵なので、気になる方は「Trevo de Quatro Folhas」でも検索してみてください。
今日もどこかで、誰かが四葉のクローバーを見つけ、小さな幸せを感じているかもしれません。
ルノルマンカード 2. クローバー
ルノルマンカードでは「四葉のクローバー」はNo.2のカードに描かれています。
幸運は、まるでふっと訪れて、ふっと去っていく女神のようですよね。
風のように現れ、風のように去る――
「2」という数字の「スピード感」と
「幸運の女神」が現れる「瞬間速度」
そしてラッキーアイテムとしての「四葉のクローバー」
これらイメージを結びつけたセンスとは、なんて秀逸なんでしょう。
ルノルマンカードを作った占い師、マダム・ルノルマンは、きっととてもお洒落な方だったのだろうなと思います。
次はNo.3「船」について、ゆっくり思いをはせてみましょう。
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ほしよみ堂/占い師
朱音朱(しゅおん あかね)
タロットカード、数秘術、をメイン占術として鑑定しています。
得意技は筋肉反射テストです。
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