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あなたの話、ちゃんと聞いてもらえていますか?⚡ルーメ・トーポ⚡

「占いに行ったのに、

私の話を聞いてもらえなかった」

そんな経験はありませんか?

 

勇気を出して相談したのに、

返ってくるのは一般論ばかり。

占い師自身の経験談が始まり、

気づけば自分が聞き役になっている。

 

そして、鑑定時間が終了。

あれ? 私、

何を相談しに来たんだっけ?

 

 

占い師の知識が豊富なのは、

素晴らしいことです。

 

知識を披露することと、

相談者を理解することは違います。

 

以前の私は、質問することが怖かった

 

実は、以前の私も勘違いしていました。

占い師は、

何も聞かずに当てなければいけない。

 

質問したら、

占い師としての実力を疑われるのではないか。

そんな思いがありました。

 

だから、カードを見ても

「何を伝えればいいんだろう」

と緊張してしまう。

 

外れたらどうしよう。

変なことを

言ってしまったらどうしよう。

 

相談者の悩みより、

自分がうまく鑑定できるかに

意識が向いていたのです。

 

質問するのは、当てられないから?

 

以前から、

相談者のお話は聞いていました。

最近は質問の仕方を

変えるようになりました。

 

言葉の表面だけでなく、

その奥にある気持ちまで聞いてみる。

 

例えば、

「彼から連絡が来ない」という相談。

 

連絡が来ないのは、

昨日からなのか、

半年なのか。

 

以前は毎日やり取りしていたのか。

会ったときの彼の態度はどうなのか。

 

そして、

連絡が来ないことの何が一番つらいのか。

寂しいのか。

嫌われたのではないかと不安なのか。

 

それとも、

自分ばかり頑張っていることに

疲れてしまったのか。

 

同じ「連絡が来ない」でも、

抱えている気持ちは人それぞれです。

 

質問を重ねることで、

相談者が思いがけない本音を

話してくださることもあります。

 

そして、カードの意味も、

以前より具体的に

つながるようになりました。

 

同じカードが出ても、

相談者が違えば、

伝えるべき言葉も違う。

 

ただし、質問すればいい

というものでもありません。

 

カードの答え合わせばかりになっては、

本末転倒です。

 

大切なのは、

私の読みが当たっているか

どうかだけではなく、

相談者が何を知りたいのか。

 

質問することが目的ではなく、

あなたを理解することが

目的なのです。

 

もちろん、

話したくないことまで

無理に聞くつもりはありません。

 

話せる範囲で構わないのです。

 

知識は、誰のために使うもの?

 

占術の知識も、人生経験も大切です。

それを一方的に話すだけなら、

相談者が置いてけぼりになってしまう。

 

私が大切にしているのは、

カードの結果を伝えて

終わることではありません。

 

なぜ、そのことで悩んでいるのか。

本当はどうしたいのか。

そして、これから何ができるのか。

 

時には、

耳の痛い結果をお伝えすることもあります。

 

また、カードの結果と

実際の状況が違えば、

自分の読み方を

見直すことも必要だと思っています。

 

占いは、占い師が一方的に

話すだけのものではありません。

 

相談者との

会話のキャッチボールも大切です。

 

占い師が話したいことより、

あなたが聞きたいことを

大切にしたい。

 

うまく説明できなくても構いません。

何に悩んでいるのか、

自分でもよく分からなくても大丈夫。

 

あなたの悩みを、

あなた自身の言葉で聞かせてください。

 

一緒に気持ちを整理しながら、

これからの道を考えていきましょう。

⸻

⚡️ ほしよみ堂 新宿店

占い師 ルーメ・トーポ

距離を置く相手の本音や、

複雑な恋愛関係についても

ご相談を承っています。

 

言葉にできない気持ちも、

一緒に整理していきましょう。

 

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